ゴマ油を搾油機 油しぼり機SHiBOROで搾る

ゴマ油を搾る

ゴマ油にする前のゴマ
搾油機のシリンダーの中にあるゴマ

ゴマをシリンダーに入れます


今回は白ゴマを搾ってみました。 
  
あらいごまを中華鍋で軽く煎って搾ります。 
なるべく温かいうちに搾ると油が流れやすくなります。 
  
SHiBORO2では煎りゴマ 34g 入りました。  
SHiBORO-miniでは 18g 入りました。  
SHiBORO-Pro65では 65g 入りました。  
SHiBORO-Pro30では 30g 入りました。  

搾油機 油しぼり機SHiBOROからゴマ油が流れ出る

ゴマ油が流れでます


 
油が流れ出てきました 
 
出始めは勢いよく出てきます。その後ゆっくりと油は流れ出てきます。

搾りたてのゴマ油

搾り出されたゴマ油の様子


 
油はこんな感じ 
  
SHiBORO2では34gの白煎りごまから 9g の油が搾れました。 
SHiBORO-Pro65では65gの白煎りごまから、19gの油が搾れました。
SHiBORO-Pro30では30gの白煎りごまから、8gの油が搾れました。
SHiBORO-miniでは、18gの白煎りゴマから、4gの油が搾れました。  
  
煎り具合によって、味も香りも変化すると思います。 
  
お好みのゴマ油を作ることも出来ますね。 

搾りたての洗いゴマ油

あらいゴマも搾ってみました


 
あらいごま(煎ってないごごま)も搾ってみました 
  
SHiBORO2では34gの白ゴマから、8gの油が搾れました。 
  
SHiBORO-miniでは 18gの白ゴマから 4gの油が搾れました。 
  

搾りたて「洗いゴマ油」「炒りゴマ油」の比較

煎りゴマとあらいゴマの比較


 
搾った煎りゴマ油 とあらいゴマ油を並べてみました 
  
左があらいゴマ油、右が煎りゴマ油 です。 
  
わずかですが、煎りゴマ油の方が色が濃くなっています 
(この写真で分かるかな) 
  
量に差が有るのは、煎りゴマは継ぎ足しているからです。 
  

同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。

ゴマ油を使った料理  レシピはブログで公開予定!!


フライドポテト
 
ゴマ油 10g
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あさり貝の白ワイン蒸し
 

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ブロッコリーとアスパラのオイル入りボイル
 
ゴマ油 5g
 
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ゴマの「しぼりかす」を食べる


SHIBOROで搾った搾りかすには、まだ油分もおいしさも残っています。
 
もったいないので食べましょう。
 
とはいっても、油を搾ったあとなので、やっぱり一味足りない感はあります。
いろいろな味付けをして、ゴマ料理をたくさん楽しみましょう。
 



ゴマパウンドケーキ


鶏皮ポン酢ゴマよごし


鶏の黒ゴマ マヨネーズ焼き

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