クルミを搾る

クルミをシリンダーに入れます


今回はクルミを搾ってみました。

手で1つ1つ押し込みます。

SHiBORO2ではクルミ 31g 入りました。 

クルミ油が流れ出ます


油が流れ出てきました
 
クルミはとっても柔らかいので、なるべくゆっくり搾ってください。

あまり早く搾ると、シリンダーの穴からクルミが飛び出てしまいます。

クルミ油の様子


 クルミ油はこんな感じ

SHiBORO2では31gのクルミから 4g の油が搾れました。

油回収時の注意


クルミなどの柔らかい種子を搾ったあと
ピストンを上昇させると、シリンダーも一緒に上昇することがあります。

あわてずにシリンダーを指で持って、そのまま上昇させてください。

シリンダーを上部の板に当たるまで上昇させると、ゆるんで外れるようになります。
シリンダーが急に落下しないように、しっかり持ってください。

クルミの搾りかす


 
クルミの搾りかすです。

そのまま食べると、油が抜けてちょっとパサパサしています。

同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。

クルミ油を使った料理  レシピはブログで公開予定!!



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