ピーナッツを搾る

ピーナッツをシリンダーの中に入れます


ピーナッツをシリンダーの中に入れます。
 
SHiBORO2では 32g 入りました。
 
SHiBORO-miniでは 20g 入りました。

ピーナッツ油が流れ出ます


油が流れでてきました。
 
SHiBORO2では32gのピーナッツから 5g の油が搾れました。
 
SHiBORO-miniでは20gのピーナッツから 3g の油が搾れました。

ピーナッツ油の様子


 
油の様子です。
 
ちょっと泡が多く見えます。

ピーナッツ油の様子 2


 
小ビンに入れるとこんな色合い。
 
不純物を沈殿させるために、1日置いています。

しぼりかす


ピーナッツのしぼりかす はこんな具合です。
 
まだ搾れそうなピーナッツもありますので、シリンダーに目一杯入れるのではなく
少し少なめにいれると良いと思います。
 
ナッツの油は濃厚で美味しいですね。

同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。