ヒマワリの種を搾る

暇殻付きヒマワリの種を搾る

 
上記の画像は殻付きヒマワリとSHiBORO-Pro30にて搾った油です。
 
殻ごとシリンダーに25g入って、7gの油を搾ることが出来ました。
 
搾油用のヒマワリであれば、殻付きのまま搾ることが出来ました。画像は油を搾った直後の油の状態です。
 
ヒマワリの種は、ゴマなどに比べると勢いよく流れ出てくる訳ではなく、ゆっくりとジワジワと出てくる印象です。搾れられる際も、じっくり時間をかけて搾ってみてください。
 
種は北海道滝川町産です。ご提供いただき、ありがとうございます。
 

殻無しヒマワリを搾る

ヒマワリの種をシリンダーの中に入れます


今回は殻無しのヒマワリの種を搾ってみました。 
 
SHiBORO2ではヒマワリの種 31g 入りました。  

ヒマワリ油が流れ出ます


ヒマワリ油が流れ出てきました 
 

ヒマワリ油の様子


ヒマワリ油はこんな感じ 
 
SHiBORO2では31gのヒマワリの種から 6g の油が搾れました。 
 
今は濁っていますが、時間をおくとカスなどの不純物が沈殿して 
きれいな油になります。 

しぼりかすの様子


 
しぼりかす はこんな様子です。 


今回搾ったヒマワリの種は良く搾れました。
 
ヒマワリには観賞用と搾油用といろいろ種類があるようで、観賞用のヒマワリを搾油した場合、油はほとんど出ません。
 
ご注意ください。


同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。