ナタネを搾る

ナタネをシリンダーに入れます


今回はナタネを搾ってみました。
 
ナタネを中華鍋で軽く煎って搾ります。
なるべく温かいうちに搾ると油が流れやすくなります。
SHiBORO2では煎りナタネ 34g 入りました。 
 
SHiBORO-miniでは煎りナタネ 21g 入りました。 

油が流れ出ます


油が流れ出てきました
 
実は、煎らずに搾ってみるとほとんど油は出ませんでした。
煎ってやることによってナタネも押しつぶしやすくなり、
その他作用もあって油は出てくれました。

油の様子


油はこんな感じ
 
SHiBORO2では34gのナタネから 5g の油が搾れました。
 
SHiBOROーminiでは21gのナタネから 3g の油が搾れました。

しぼりかす


しぼりかすです。
 
肥料に使うなど、活用方法はありそうです。

煎る様子


順番が前後しますが、煎る様子です。
 
中華鍋で煎ります。あまり高温にならないように、じっくり時間をかけて煎るとよいそうです。

同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。