エゴマ油を搾油機 油しぼり機SHiBOROで搾る

エゴマ油を搾る

エゴマ油を搾油機 油しぼり機SHiBOROで搾る
エゴマ油を搾油機のシリンダーに入れる

エゴマをシリンダーに入れます


今回はエゴマを搾ってみました。
 
SHiBORO2では煎りエゴマ 26g 入りました。 
SHiBORO-miniでは煎りエゴマ 18g 入りました。
SHiBORO-Pro65では65gのエゴマが入りました。
SHiBORO-PRo30では30gのエゴマが入りました。

エゴマ油が搾油機 油しぼり機SHiBOROから搾られる

エゴマ油が流れでます


油が流れ出てきました
 
最初は勢いよく出てきます、その後ゆっくりと油は流れ出ます。

搾油機 油しぼり機SHiBOROで搾ったエゴマ油

搾ったエゴマ油


エゴマ油はこんな感じ
 
 SHiBORO2では  26g  の煎りエゴマから 5g の油が搾れました。
 SHiBORO-miniでは  18g の煎りエゴマから 4g の油が搾れました。
 SHiBORO-Pro65では 65g の煎りエゴマから、19g の油が搾れました。
 SHiBORO-Pro30では 30g の煎りエゴマから、9g の油が搾れました。
 
 
 
こうしてみると、SHiBORO-mini、PRo30,65の方が収率が良いように見えますが、実際には搾ったエゴマの種類が違います。
 
同じ煎りエゴマでも、SHiBORO-mini,Pro30,Pro65で搾ったエゴマは島根県川本町産です。
 
エゴマの産地や育成状態で、搾れる量が変動します。
 
エゴマの香りは独特の香りがします。
なるべく生で食べるようにするといいみたいですね。

エゴマのしぼりかす


しぼりかす はこんな様子です。
 
もともと白っぽかったのに、茶色に近く見えます。

同じ種子であっても、種子の品質、温度、搾油時間など搾油条件によって搾れる油の量は変化します。もっとたくさん油は搾れるかもしれませんし、もっと少なくなるかもしれません。ご了承くださいませ。

エゴマ油を使った料理  レシピはブログで公開予定!!


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